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2006/5/27

はなことば

リンゴ (選ばれた恋)
一目惚れ
それは一目あっただけで落ちた恋
 
あなたのことが好きです
 
想いは秘めていることなど関係なしに
膨らんでいって
 
あなたのことが好きなのです
 
だけど
結ばれることはない
ないのだ
 
ああほら
ベルの音が聞こえる
結婚式のベルの音
 
隣にいるのはあなたじゃない
 
これは選ばれた恋
本人の意思なんて関係なしに
選ばれてしまった恋
2006/5/22

夕日に染められながら

一日が終わろうとしてる
この慌しかった一日が
 
いまだ耳に残る音
精一杯声を出して叫んだ声援
 
体育祭の間
 
いつもの日常は非日常になった
仲のいい子はもちろん苦手だったあいつとまで
笑って同じように応援してた
 
夕日に染められながら
この想いも
この景色も
全て焼けつけたいと思ってた
 

日記。

ども。お久しぶりですなうぐいすまんじゅうです。
本当にろくに更新してませんでした・・・(汗)
というのも。
体育祭があったのですよ、昨日。
青春満開でした(笑)でも楽しかったぁ・・。なにやら珍しく青春しましたよ。
結果は負けだったのですが。。あえてそれは気にしない♪
 
そんでもって。
サイトを作りました。しかしまだテスト運営中・・・。
でももしよろしければドウゾ。掲示板にカキコしてくださると踊って喜びます♪
『よろず物語屋』⇒http://yorozu.tabigeinin.com/
 
ということで!!詩をアップします♪
 
2006/5/16

ガガガ・・・・

ガガガ・・・
重イデスコレ以上保存デキマセン・・・
ガガガ・・・・
容量ガイッパイデス
ガガガ・・・
空キ容量ヲ・・・用意シテ・・・クダサイ
 
ガガガ・・・
ガガガ・・・
 
 
あぁいっそ
本当に記憶を消せればいいのに・・・
辛い記憶も全部全部
 
デリートキーで
消してしまいたい
 
ガガガ・・・
 
 
 
2006/5/15

どこかへ

日が暖かに差す
こんな日には
 
どこか遠くへ
行きたくなる。
 
ここじゃないところ
いったことのない場所へ
知ってる人なんて
一人もいないぐらい
遠くへ
 
やらなきゃいけないことも
その間だけは忘れて
あの人とのいざこざも
その間だけは忘れて
 
どこか遠くに―――

あーるぐれい様より。

机だけが知ってる
 
 
誰もいない教室に
ただひとり
見下ろしたグラウンド
君の姿が見える

暮れていく景色の中
君だけを見つける

どこにいても


薄暗くなる教室で
ただひとり
君の席に座って
机に書いた言葉

近すぎて遠すぎるから
ただ二文字言えずに

スキという言葉


誰もいない教室
あとにして
足音の響く廊下
君の名を呟く

残したメッセージを君は
きっと気付かない

それでいいよ


日々の中薄れてく
机の恋心
だけどまた
明日もここで
恋をして


誰もいない教室
ただひとり
君の机に小さく
想いを綴るから

ということで!!
あーるぐれい様より詩を頂きました~~♪嬉しいvv
テーマは『黄昏の教室』です!!!
伝わるようで伝わらない。近いけど遠い。
って感じの雰囲気がもう素敵☆の一言です>▽<
2006/5/14

はなことば

ミヤコワスレ (また逢う日まで)
 
さよなら
やっぱりあなたは
去っていくのね?
 
いつだって放浪としているあなたが
今までそばにいてくれたのが
不思議なくらい
一緒にいてくれたから
しょうがないかもしれない
 
でも
私は欲張りなの
自分でも呆れるぐらい
笑って見送るなんて
到底無理な話なのよ
 
さよなら さよなら
 
どこに行っても
何を見ても
何を考えても
この花を見たら
思い出して
花言葉は『また逢う日まで』
あなたを待っている人がいるって事を
忘れたりしないで
 
ほとんど一年中咲いているから
いつでも思い出せるでしょう?

書いてて思ったのですが・・・
私の詩はいつも『思い出して』って感じの詩ですね・・・(~■~)
でも花言葉ってそんな感じが多い気が・・・(←ただの言い訳。。)
2006/5/13

はなことば

藤 (ようこそ未知の美しい人)

 

寒さも

強い風も

季節の変わり目も

 

すべて耐えて

咲き誇る

 

ようこそ ようこそ

 

大切に大切に

育てられ咲く花も綺麗だけど

耐えて耐えて

ようやく咲いた花が好き

 

ようこそ、美しい人

まだ咲いていないキミ

今いくら辛くとも

辛さを超え咲いた花は綺麗だから

まだ未知なるキミ

2006/5/12

はなことば

タンポポ (神のお告げ)

遠い遠い空へ
目指す地も
分からない
 
けれどどこまでも
風が吹く限り
飛んでいく
 
それは
運任せ
神任せ
 
どこにいくかは
神様しだい
 
でも
例えどこに着いたとしても
しっかりと根を張り生きていこう。

 

 


2006/5/11

彩雲国物語  影月

彩雲国物語(角川ビーンズ文庫)『光降る碧の大地』をお読みでない方、ネタバレ要素を含んでます。気をつけてください。
 
僅かな歳月しか
一緒にいられない
 
だから
 
なるべく誰も傷つけず
なるべく傷つかず
いなくなれるように気をつけていた
 
なのに・・・
いつのまにか
大切なものは増え
真っ直ぐに向けられた笑顔に永遠を夢見たりして
 
失いたくなかった
消えたくなかった
ずっと一緒にいたかった。
 
それでも消えなければならなかった僕に
起こった奇跡 彼の気まぐれ
 
相変わらずに一緒にいてくれる君を
皆を見て思う
 
どうか明日も一緒に――――――
 
             影月(彩雲国物語)

やっちゃった。。。。
久々のお好み連想。今回は『彩雲国物語』という素敵な小説のキャラ影月君的詩です。
どこがやねんといわれても仕方がないですよ。。。愛だけは沢山こもってますが・・・(笑)
でも『彩雲国物語』は本当に面白いですので!笑えて泣けるいい小説です!!!!
では~。